プルトニウム汚染拡大せず ウェッジヒール福島、30キロ

マイルストーンは、PSP用FTG『プロジェクトケルベルス』を開発中であることを、公式サイトで公開した. 『プロジェクトケルベルス』は、同社が開発中の2D対戦格闘ゲーム. PSP用ソフトとして発売するにあたり、ストーリーモードが搭載されるという. 現在公式サイトでは、発売日や価格を含め、詳細な情報はまだ公開されていない. わかり次第掲載するので、楽しみにしておこう. 東京電力福島第一原発の事故で放出されたプルトニウムについて、文部科学省は21日、周辺の土壌の汚染マップを公表した. 調査した62カ所のうち、原発事故による汚染と判断されたのは10カ所で、半径30キロ前後の範囲にとどまっており、100カ所を調べた昨年6月の調査に比べ、汚染の拡大はみられなかった. 調査では福島県内と宮城、茨城、栃木各県の一部を含む62カ所(23市町村)の土壌を分析した. 原発事故の影響と判断されたのは飯舘村、大熊町、浪江町、南相馬市の4市町村の計10カ所で、プルトニウム238の最大値は浪江町の1平方メートルあたり11ベクレル. 原発から最も離れていたのは飯舘村の32.5キロだった. 大気圏内核実験が主に行われていた1970年代までに国内で観測された最大値の41ベクレル(78年、福井県)を大きく下回り、最近の11年間(99~2009年)の最大値の8ベクレル(01年、熊本県)を上回ったのは1カ所. 文科省は「セシウムに比べ圧倒的に少ない沈着量で被曝(ひばく)量は小さい」としている.

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