五角形の池の中に曲線の島 飛鳥京の庭園跡

塚本和人】日本初の本格的な宮廷庭園跡とされる奈良県明日香村の「飛鳥京跡苑池(えんち)」(国史跡・名勝)で、五角形の池の中に造られた、複雑な曲線の中島(なかじま)が確認された. 奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)が20日発表した. 直線と曲線を組み合わせた池は異例で、朝鮮半島など外来文化の影響も指摘されている. 苑池は1999年に見つかり、これまで南北二つの人工池や噴水用石造物が出土している. 今回、南池(東西65メートル、南北55メートル)から東西約32メートル、南北約15メートル、高さ約1・3メートルの中島を確認. 南北の張り出し部など複雑な曲線を描くように造られ、最大約80センチの石を4段程度積み上げて護岸としていた. グラディエーターバーサス』のパッサッカースパイユニフォーム サッカークケージイ confwalrasyl 松の根(直径約20センチ、高さ約80センチ)も見つかり、高さ約10メートルの松が植えられていたらしい. 音のまにまに! 謎惑RADIO(なぞわく 池の南東の高台で、2棟の掘っ立て柱建物跡と板塀跡も出土. 池の中で見つかった柱の変色から、池の水深は約30センチで船を浮かべることはできず、高台から池底に敷かれた石の美しさを鑑賞していたとみられる.

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