戦いの鐘、再び響く――『スーパーロボット

今秋より、TVアニメ『スーパーロボット大戦(以下、SRW)OG ジ・インスペクター』の放送がスタートする. 本作は、2006年~2007年にかけてテレビ東京系列で放送されたTVアニメ『SRWOG ディバイン・ウォーズ』の続編にあたる作品. 物語は、PS2用ソフト『SRW OG ORIGINAL GENERATIONS』に収録されている”エピソード2″をベースにしている. “新西暦”と呼ばれる時代を迎えた地球を舞台に、平和のために戦う戦士たちの活躍が描かれる. スタッフは前作から一新. 監督は、数々のロボットデザインなどで『SRW』シリーズのファンになじみ深い大張正己さんが担当. 監修は、『SRW』シリーズのチーフ・プロデューサーである寺田貴信さんが携わっている他、『電撃ホビーマガジン』で『SRWOG』のコミックを連載中の八房龍之介さんも、脚本担当として本作に参加している. 以下で、本作のストーリーと登場人物、そして彼らが駆るメカニックの紹介をしていく. 興味がある人はぜひチェックしてもらいたい. 『SRW OG ジ・インスペクター』ストーリー 新西暦と呼ばれる時代. 地球連邦政府に対し反旗をひるがえした軍事結社”ディバイン・クルセイダーズ(通称: DC)”との”DC戦争”、異星人エアロゲイターとの”L5戦役”が終結してから半年後… . アシックス バッシュ これらの大戦によって中枢部や要人を失った地球連邦政府は、組織の再編を余儀なくされ、コロニー総合府大統領であったブライアン・ミッドクリッドが連邦政府大統領に就任した. そして、彼は連邦議会でL5戦役の情報を公開する. 後に”東京宣言”と呼ばれるこの発表で、地球外知的生命体の存在が公式に認められ、彼らが地球人類にとって脅威となることが示唆された. サッカースパイク さらにミッドクリッド大統領は地球圏の一致団結を訴え、連邦軍の組織改変と軍備増強計画”イージス計画”を発表した. そして、その計画の名のもとに人型機動兵器の量産や新型機の開発、地球圏防衛網の強化などが進められていった. だが、それらの陰でうごめく者たちがいた. それはかつて、ビアン・ゾルダーク博士が率いたDCの残党や、連邦政府や連邦軍内で軍事政権の樹立をもくろむ者たち. しかし、人々はまだ気づいていなかった. 真の敵は”極めて近く、限りなく遠い世界”、そして”静寂の世界”から到来していることを… . →次ページでは登場人物たちを紹介.

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