知覧特攻隊員の遺品、世界記憶遺産に申請へ

鹿児島県南九州市は4日、市内の知覧(ちらん)特攻平和会館が収蔵する特攻隊員の遺書や手紙について、ユネスコの世界記憶遺産への登録を目指して申請の準備に入ると発表した. 目標は2015年5月以降の登録だ. 平和会館は、知覧の旧陸軍特攻基地などから出撃、戦死した特攻隊員1036人を慰霊し、遺品などを展示する. 収蔵する約1万3千点のうち隊員直筆の遺書や手紙、日記、手帳など2390点の登録をめざす. 専門家のアドバイスを受けながら絞り込み、来年3月に申請する予定だ. 記憶遺産登録への挑戦は昨秋、特攻隊員に関する著作を出した人から提案があった. 日本代表 サッカー ユニフォーム berjaliri potamehrrigh 国内初登録となった山本作兵衛の炭鉱画などを申請した福岡県田川市や文化庁と相談して決めたという. 霜出(しもいで)勘平市長は「登録されれば、これまで以上に特攻隊員の供養になり、平和情報の発信がより大きなものになる」と期待する.

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