16歳土井「ワクワク」 五輪陸上の短距離

高校総体第15日は11日、新潟、福井両県で4競技があった. 新体操団体は女子が名古屋女大が9年ぶり2度目、男子は青森山田が3年ぶり10度目の優勝を果たした. 前日に競技を終えた登山は成績発表があり、男子は新潟県央工が初優勝、女子は防府(山口)が11年ぶり4度目の優勝. テニスは男女団体でベスト4がでそろった.

陸上男女短距離と男子障害種目のロンドン五輪代表が17日、山梨県富士吉田市で合宿を公開した. 体調不良の男子400メートル障害の岸本鷹幸(法大)を除く、15人が参加した. 短距離陣は男女ともリレーのバトンパスをチェックした. 北京五輪で銅メダルを獲得した男子400メートルリレーは、1走から山県亮太(慶大)、江里口匡史(大阪ガス)、高平慎士(富士通)、飯塚翔太(中大)になる模様で、これまでとは1、2走が逆になった. TVアニメ『ソードアート・オンライン』第 日本陸連の苅部俊二男子短距離部長は「0.2秒ぐらい短縮できる」と説明した. 48年ぶりの出場となる女子400メートルリレーの走順については、麻場一徳女子短距離部長は明かさなかった. berjaliri サッカースパイク 出場すれば陸上では戦後最年少出場となる16歳の土井杏南(埼玉栄高)は「ワクワクもしているし、いよいよだという緊張もある」. 女子100メートルと200メートルにも出場する福島千里(北海道ハイテクAC)は「いい感覚でスタートができるようになった」と手応えを口にしていた.

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